香港取引所がLSE買収に向けて根回しを始める

LSE買収を目論む香港取引所、LSEに拒否され拒否理由について根回しする事を示唆しています。

非常に強気な香港取引所ですが、何を根拠に強気に出ているのかは不明。その強気な発言が気にくわないLSE側ですから、強気は裏目となりそうです。

敵対的買収で強行的に買収する可能性も否定できない程にLSE買収を目論んでいるそうで、株主の事を考えろと述べているのは、つい最近何処かで聞いたことありますね。

たとえ双方が買収にGOサインを出してもイタリアは分かりませんが、英国と米国は許可しないでしょう。と思ったら規制当局とも初期段階の議論を開始して根回しを始めていると報じられています。

英国と中国の取引所の話ではなく、米国と中国の金融市場での話と考えた方が早い。

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