日米貿易交渉、飼料用トウモロコシと小麦大量輸入、自動車関税撤廃見送り、牛肉・豚肉関税引き下げなど

日米首脳、貿易交渉で原則合意-9月署名を目指すと安倍首相
日米両政府は貿易交渉で原則合意に達した。日本が米国産の牛肉や豚肉、その他農産物の関税を引き下げる一方、米国に求めていた自動車関税の撤廃は見送られた。トランプ米大統領は25日、合意を発表した際に、米国産の小麦とトウモロコシを日本が大量に購入すると語った。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-25/PWSQKL6JTSE801

G7は包括的な首脳宣言が見送られていますが、日米貿易交渉は原則合意に至っています。

G7前には米中貿易摩擦が更に悪化しており、その影響が日本にも影響する形。

中国が購入する予定だった米国産トウモロコシや小麦を日本が購入し、更に米国産の牛肉や豚肉、エタノール、乳製品やワインなどの関税を引き下げる。

国内自動車メーカーの自動車関税撤廃は見送られたが、今回の交渉合意によって今後追加関税対象から日本を除外して欲しい思惑があるとのこと。

これはちょっとTPPとの調整が難しい感じとなっています。

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