ファーウェイ社員がウガンダとザンビアでスパイ支援行為との報道

ファーウェイ社員、アフリカで国内スパイ支援
 【カンパラ(ウガンダ)】世界最大手の通信機器会社、中国の華為技術(ファーウェイ)はアフリカ市場を席巻している。現地の政府向けに電子的な監視や検閲に使用されるセキュリティー機器を販売してきた。
https://jp.wsj.com/articles/SB11472602075991454478804585489442449476102

悪い情報が多くなっているファーウェイですが、今度はアフリカのウガンダとザンビアでスパイ支援行為をしたとWSJが報じています。

IBMとのパートナーシップによりアフリカで絶大なシェアを持っているファーウェイ。

そのファーウェイの社員が政府から頼まれて反政府勢力の通信傍受を行った事が問題視されています。

中国政府やファーウェイ自体が関わっていた証拠はないが、社員が行った事は事実とWSJは報じている。

そこまで両政府と密接に関わっている事が問題であり、単なる企業に過ぎないファーウェイがどの様にして通信傍受を行ったのかに注目が集まっています。

要はファーウェイの通信機器自体に何か問題があるのではないか?と思われている。

日本国内ではNTTはファーウェイ製品を現在でも販売中止していますが、auとソフトバンクは販売を再開しています。

アフリカの話と思わずにいた方が良いかも知れませんね。

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