ヤフー株価15%下落、メディア・広告事業低迷でコマース事業のアスクルが欲しい

ヤフーの株価が15%下落と大幅な下落率となった週明けの株価ですが、全面安につられた形と決算発表の業績が市場予測を下回った事が原因とされています。

ヤフーの株価は年々勢いを失っており、その最たる理由がメディア事業と広告事業の低迷。
以前書いた通りメディアと広告はヤフーに限らず低迷しており、海外企業の多くは事業縮小を余儀なくされ、一部は買収されています。

さて、ヤフーは現在アスクルと対立している事が大きく報道されていますが、皮肉な事に提携しているアスクルや以前買収した一休などのコマース事業がヤフーの事業を支えている形となっており、ヤフーとしてはアスクルがどうしても欲しい事が分かる。

既に議決権行使が行われ、岩田彰一郎社長兼CEOは退任し、取締役兼COOだった吉岡晃氏が新社長に就任しています。

吉岡晃新社長もヤフーとの提携を解消したい考えは変わらないと述べていますが、経営陣の対立が社員にどの様な影響を及ぼすか・・・

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