年収がダウンした企業ワーストランキング

年収が下がった会社ランキング2019【全300社完全版】1位は前期比138万円減少

年収が上がった喜びよりも、下がった痛みの方が、ずっと大きい。人間は、同額の利益と損失があった場合、損失の方に心をより強く揺さぶられるものである――。
https://diamond.jp/articles/-/210465

年収が下がった会社ランキングが掲載されていました。
年収が下がった企業のワースト10は以下の通り。
年収減少額と平均年収。

1位 日比谷総合設備 -138.9万円 686.8万円
2位 アイビー化粧品 -125.1万円 452.3万円
3位 ビーロット -123.4万円 686.8万円
4位 シンバイオ製薬 -118.4万円 1076.6万円
5位 クロスフォー -115.0万円 394.6万円
6位 菱電商事 -113.6万円 684.7万円
7位 ぴあ -109.8万円 655.0万円
8位 平和 -107.0万円 581.2万円
9位 神戸天然物化学 -100.6万円 596.4万円
10位 電通 -92.8万円 1179.8万円

日比谷総合設備は、年収が営業利益とリンクしているため、営業利益が下がった為に平均年収が16.8%下がった。逆に営業利益が良かった以前の平均年収は916万円。

アイビー化粧品は、赤字で冬の賞与なしが影響し平均年収が下がった。

ビーロットは、平均年収に執行役員の年収を含んでおり、執行役員が減ったから平均年収が下がった。

シンバイオ製薬も赤字。若手を多く中途採用しているため平均年収が下がった。平均年齢は1歳下がっている。

クロスフォーは、若手社員を多く採用した為ではあるが平均年齢は0.2歳しか変わっていない。

ぴあと平和は賞与が前期の業績連動型となっている為、今期は平均年収が下がった。

神戸天然物化学は、前期は特別賞与が含まれていたから今期は平均年収が下がった。

菱電商事は、総合職ベースの平均年収。人事制度を変更し女性一般職廃止に伴い平均年収に含む様になったから平均年収が下がった。

電通は、赤字による業績給減少や残業削減で残業代減少など年収が減少傾向。

年収が下がった理由が異なる様に見えて大体同じ理由となっています。広報としては、その様に言うしかないでしょう。

このランキングに半導体業界の企業が入っていないと言うことは、まだ大丈夫・・・何が大丈夫なのか分かりませんが・・・

いや、平気で200万から300万円のレンジで平均年収が変動する業界ですから・・・

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