FOMCの利下げで円安から中国への追加関税で一気に円高へ

FOMCによる利下げが行われ、0.25という小幅ながら10年半ぶりの利下げとなりました。

市場予想として0.25%の利下げは想定レンジ内だったようで、ドル円相場も一段安となり109円台の円安へ。

しかしトランプ大統領は0.25%ではなく大幅な利下げを期待していた事で、FRBに対して不満を述べていました。

そして翌日に中国への追加関税が発表され、今度は一気に円高へと振れてしまい久々に106円台へ突入しています。

ダウ株価も下落しており、ダウと連動して日経平均も下落しています。

韓国をホワイト国から除外した事は全く影響なく、米中貿易摩擦の影響が出ている。

1日で2円以上動いた為替相場は非常に久し振りに見ましたが、夏休みの海外旅行には少々早く、出来ればお盆休み中に円高になってくれた方が良かったかも知れませんね。

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