AppleがIntelのモバイルモデムチップ事業買収へ、やはり人材ごと引き抜く時代に

アップル、インテルのモデム事業取得で詰めの協議

米アップルは、インテルのスマートフォン向けモデムチップ事業を買収する方向で協議しており、交渉は進んだ段階にある。実現すれば、自社デバイスに搭載する中核部品を支配しようとするアップルの試みを後押ししそうだ。関係筋が明らかにした。
https://jp.wsj.com/articles/SB10338544866156733986304585442331767059478

AppleがIntelのモバイルモデムチップ事業に対して買収交渉しており、来週中にも合意する可能性があると報道されています。
インテルのモバイルモデムチップ事業買収額は約1100億円と見積もられています。

アップルはクアルコムと和解し5G向けiPhoneの開発が出来る状態ではありますが、今回の買収によって後々は自社開発も可能となる。

注目したいのはアップルは買収によって幾つかの特許と、インテルの中核エンジニア、すなわち優秀な人材を引き抜く形となります。

アップルは買収前から同職種技術者の中途採用を行なっていたとの事で、やはり優秀な人材はチームごと引き抜く時代となっています。

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