副業で起業して複業へ、オナラの音と臭いを消すパンツ

「オナラの音と臭いを消すパンツ」高校生が開発、商品化めざす

布施和伸君、斎藤和寛君、齋藤潤一君(東京・東京学芸大学附属高校、共に3年)は、「オナラの音と臭いを消すパンツ」の開発に取り組んだ。

「周りが気になりオナラを我慢して体調を崩してしまう。そんな誰にでも思い当たる悩みを解消するパンツを作ろうと思いました」(布施君)。すでに、オナラの音を小さくするクッションや、臭いをやわらげるパンツは商品化されているが、3人が目指すのは、臭いと音の両方を消す万能パンツだ。

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布施和伸君、斎藤和寛君、齋藤潤一君(東京・東京学芸大学附属高校、共に3年)は、「オナラの音と臭いを消すパンツ」の開発に取り組んだ。「周りが気になりオナラを我慢して体調を崩してしまう。そんな誰にでも思い

副業ではアルバイトやパートならびに株式投資を行なっている方が多い様ですが、起業する為の資金稼ぎ・・・では無いですよね。

会社を辞めて起業するよりも、本業がある内に副業で起業する方がリスクが軽減されますので、副業で起業するに越した事はない。
会社を辞めて起業すると、かの故スティーブ・ジョブズも述べていましたが独身ならまだしも家族がいる場合は精神衛生上よろしくない。
ただでさえ長時間労働が問題となっているのに、副業でパートやアルバイトをする理由もない。その微々たる副業収入のために所得税が上がる事もある。

話変わりますが、高校生がオナラの音と臭いを消すパンツを開発し商品化を目指すと言うニュースがありました。

日本以外でもオナラの臭いを消すパンツは以前からあり、最近でもオナラの臭いを消す効果のある商品が発売されています。

しかし今回、布施和伸君、斎藤和寛君、齋藤潤一君が開発したのは記事にも書かれている通りオナラの『音』と臭いを消すパンツなのです。

同じ様に見えて同じではない、イグ・ノーベル賞レベルの研究開発になるかも・・・と言いたい所ですが、オムツなどを開発している消費財メーカーに繊維メーカー、化学メーカーなどに持ち込んだ方が良い。もしくは東京藝術大学のベンチャー支援制度が利用できるのであれば利用した方が良い。

オナラ市場と言いますか、消臭市場は小さい様に見えて実は非常に大きな市場であり、各メーカーが挙って新商品開発を行なっている分野です。

消音効果がどのレベルなのか分かりませんが、画期的な手法を発見したのであれば紹介される前に特許をとって、その後に売却した方が良い。
紹介されたと言うことは資金提供を募っていると思いますので、先ずは前述の提携先探しやベンチャーキャピタルに相談しましょう。

市場が形成されている分野での起業の醍醐味は2種類あり、上場して上場益を貪るパターンと、売却して売却益を貪るパターン。

副業から複業にして本業に売りつけるパターンを狙うと良いでしょう。

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