NTTが年収1億円以上の採用、NTTリサーチの研究職

米研究拠点の採用に年収1億円提示も、NTT社長

NTTの澤田純社長は8日、米シリコンバレーで発足した基礎研究拠点での人材採用に年収1億円超を提示する可能性があると述べた。日本の同社のトップクラスの研究者の5倍の水準という。ただ、現地のネット大手との比較では見劣りするといい、人材獲得にあたっては金銭面よりも研究の自由度の高さなどの魅力を訴える考えを示した。

米研究拠点の採用に年収1億円提示も、NTT社長
【シリコンバレー=白石武志】NTTの澤田純社長は8日、米シリコンバレーで発足した基礎研究拠点での人材採用に年収1億円超を提示する可能性があると述べた。日本の同社のトップクラスの研究者の5倍の水準とい

NTTの澤田社長が人材採用において年収1億円以上の採用を行なうことを示唆しています。

NTTはシリコンバレーにNTTリサーチを開設しましたが、そのNTTリサーチの研究職が対象となる様です。

シリコンバレーには年収1億円以上の方は結構いますので、NTTは年収1億円以上を売りにするのではなく自由度の高い研究職である事を採用の売りにするとのこと。

NTTグループはドコモを始め、年俸3000万円以上の採用を実施する事が発表されています。

NTTドコモが年俸3000万円以上も可能なシニア・プロフェッショナル制度を導入

NTTリサーチで気になるのはPHIとCISではなく、MEIの生体情報処理研究の分野。

澤田社長は実用化はかなり先と思っている様ですが、この分野は各研究所が先を争っている為、悠長な事を言っている暇はないでしょう。
といっても簡単に結果が出る分野でもないので、実用化は先と言う感じでしょうか。

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