新卒採用に1万人以上が応募する船橋屋、他の中小企業と何が違うのか?

新卒1万人超が応募する”くず餅屋”の秘密

いい人材を集めるには、どうすればいいのか。創業200年を超える老舗のくず餅屋「船橋屋」(東京・亀戸)には、毎年1万7000人の新卒学生から採用応募がある。八代目当主の渡辺雅司氏は、「社員一人ひとりが“主役”になる仕組みをつくった成果だ」と胸を張る――。

新卒1万人超が応募する"くず餅屋"の秘密 新生・船橋屋を象徴する「新年会」
※本稿は、渡辺雅司『Being Management 「リーダー」をやめると、うまくいく。』(PHP研究所)の一部を再編集したものです。大企業であっても中小企業であっても、組織は「人」から成り立っています。その組織がう…

中小企業の新卒採用では人が集まらないと言う声が多いですが、老舗和菓子屋である船橋屋の新卒採用には1万人以上が応募しているとのこと。

以前にも同じ様な記事がありましたが、2年連続で新卒採用で1万人以上が応募したと考えて良さそうです。

学生1万6625人がエントリーしたくず餅の船橋屋
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/269655/020100057/

確かに船橋屋は有名和菓子屋ではありますが、他の中小企業の新卒採用と何が違うのでしょうか?

ブログやフェイスブックを更新しただけで新卒採用に1万人以上が応募するとは思えないのですが、実際に船橋屋には5枠の新卒採用枠に1万人以上が応募している状況を見ると他の中小企業も真似した方が良いかも知れませんね。

何しろ最近黒字廃業している中小企業の多くは同じ様な業態の老舗が多いからです。

若い世代からしてみると老舗を古臭いしきたりがある企業と思い込んでいる部分があるので、そのイメージを払拭する事から始めた方が良いのでしょう。

くず餅屋の船橋屋ですが、くず餅乳酸菌サプリメントを開発し販売もしており、これも若い世代の影響なのでしょうか。

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