中小企業のM&Aでリスクなのは税金かも?

M&A時の税負担軽減 財務省案、連結納税見直し案

政府税制調査会(首相の諮問機関)は18日、企業グループを一体とみなして税金を計算する連結納税制度について専門家会合を開いた。財務省は連結納税をしている企業がM&A(合併・買収)によってグループを拡大する際の税負担を現状より軽減する案を示した。

M&A時の税負担軽減 財務省案、連結納税見直し案
政府税制調査会(首相の諮問機関)は18日、企業グループを一体とみなして税金を計算する連結納税制度について専門家会合を開いた。財務省は連結納税をしている企業がM&A(合併・買収)によってグループを拡大

中小企業のM&Aが活発化してはいるものの、廃業する中小企業は多くなっています。

顧問の先生がM&Aのリスクを言ってくるからという意見がありましたが、ネックなのは税金かも知れません。

政府も上記の通り税負担軽減を模索している様ですが、前回書いた通り廃業する中小企業は個人企業が多くなっています。

M&Aキャピタルパートナーズのページに個人企業向けM&Aと税金に関して色々と掲載されていました。

M&Aと税金~譲渡時に知っておきたいポイント~(M&Aキャピタルパートナーズ)
https://www.ma-cp.com/about_ma/ma_and_tax.html

なかなか複雑な税制となっており、全てを把握している個人企業事業主は殆どいないのではないでしょうか。

顧問の先生が言ってくるM&Aのリスクは多分税金の問題だと思われ、不安の解消には時間が掛かりそうですね。

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