ドイツ銀行社員がヤル気を失くしてしまっている

昼からビール、不在デスクに段ボール箱-ウォール街ドイツ銀行の日常

ドイツ銀行がウォール街の中心部に構える米国本社は、どこを見渡してもトラブルの兆候ばかりだ。

米州担当幹部がオフィスを構える46階では、デスクに段ボール箱が積み上がっている。階下のトレーディングフロアは午前半ばで席は空っぽ、コンピューター画面は作動していない。まだ社内にいる行員は堂々とライバル銀行への転職活動にいそしむ。上司もそれを黙認している。

昼からビール、不在デスクに段ボール箱-ウォール街ドイツ銀行の日常
ドイツ銀行がウォール街の中心部に構える米国本社は、どこを見渡してもトラブルの兆候ばかりだ。

ドイツ銀行に関する人員削減報道が非常に多くなっていますが、人数の多さもさる事ながら、その報道の数が注目度の高さを物語っている。

ドイツ銀行は、相当マズイ状況である、破綻寸前であると金融危機以降から何度も言われており、合併・統合や回復基調など様々な報道が出ており、中にいる社員のやる気は削がれるばかり。

そんなドイツ銀行の内情をブルームバーグが報道しており、『昼からビール、不在デスクに段ボール箱-ウォール街ドイツ銀行の日常』と言うタイトル通り、ドイツ銀行社員のやる気は最早失われている様です。

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