終身雇用、退職金、年金、色々と崩壊すると投資勧誘詐欺が増加する

終身雇用が崩壊するという事は様々な制度が崩壊する事を意味します。

退職金や年金などが度々話題となっていますので知っている方もいると思いますが、終身雇用の崩壊は定年後の資産に影響を及ぼします。

なぜなら終身雇用が崩壊しているにも拘らず延々と終身雇用時代の給与テーブルと退職金制度で運用しているからです。

退職金を減額したり、退職金制度がない会社などが増えていますが、そのぶんを給与に上乗せしているなら未だしも、ただ単に減らした無くした会社も多い。

確定拠出年金を退職金としている会社もあり、要は崩壊していると取る事もできます。

この様になってくると投資勧誘詐欺が増えてきますが、既に国民生活センターが注意を促していました。

詐欺的な投資勧誘トラブル(独立行政法人国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/toushi.html

未公開・公開株、社債、FX、事業投資、セミナー、仮想通貨、配当や利率などの薄っぺらい内容の話が聞こえてきませんか。

そこら辺で勧誘を行なっている光景を見ると、相当数の被害者がいるのでは?と思っています。驚く事に学生が学生を、高齢者が高齢者を勧誘していたりもします。

無許可はもちろんですが、最近では許可されている業者ですら虚偽説明を行いニュースを賑わせています。

その様な中で先の老後資金2000万円ですから、投資勧誘詐欺を増やそうとしている様にも見えてしまいます。

同様に、求人の給与と実際の給与が異なる求人詐欺もあります。

なぜ引っかかってしまうかを聞いたり調べたりする事は辞めましょう。そこに穴が開いています。

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