プロ野球・Jリーグ・Bリーグの球団が球団職員の中途採用対象の説明会を開催

プロ野球、中途採用活発に 共同イベントやセミナー

プロ野球界でビジネス感覚や分析力に優れた人材の発掘が活発になっている。新規事業の立ち上げや高度なデータ分析への必要性が増すなか、中途採用の共同イベントやセミナーの開催を通じ、球界外部からの採用を増やしたい考えだ。

パ・リーグ6球団は6月14日午後2時から、転職希望者を対象とした共同イベントを「ベルサール飯田橋ファースト(東京・文京)」で開く。各球団がブースを設けて仕事内容などを説明するほか、転職した社員や球団幹部が登壇するステージイベントも開催する。

主催者のパシフィックリーグマーケティング(東京・中央)によると「マーケティングなどの経験をもち、ビジネス感覚に優れた20代後半~30代前半の需要が多い」という。野球のほか、サッカーJリーグやバスケットボールBリーグのクラブも参加する。

プロ野球、中途採用活発に 共同イベントやセミナー
プロ野球界でビジネス感覚や分析力に優れた人材の発掘が活発になっている。新規事業の立ち上げや高度なデータ分析への必要性が増すなか、中途採用の共同イベントやセミナーの開催を通じ、球界外部からの採用を増や

2020年の東京五輪に向けて東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が中途採用の求人募集を行なっていますが、プロ野球・Jリーグ・Bリーグの各球団も球団職員の中途採用を実施している様です。

これまでにもスポーツ関連の求人は多数ありましたが、どの求人も人気でしたので説明会も賑わうでしょう。

今でこそスポーツビジネスという名称は良く聞きますが、スポーツビジネスを前面に出したのは、ロサンゼルス五輪からだったと思います。

放映権やマスコットキャラクターのグッズ、スポンサーのコカ・コーラが絡んで日本国内でも知っている人は多いでしょう。この成功からサッカーW杯なども商業主義になっていった感じです。

いかに市場を拡大し収益を上げるかがスポーツビジネスの主流となっていますが、その収益の使い道が問題視されている昨今。

あまり方々でデータ分析するとスポーツの醍醐味がなくなりマーケティング自体を失いかね無いので注意したいところでしょう。

近年、スポーツビジネスで動く金額が報道される様になり、その金額の大きさに興ざめしてしまった方々も多く、出来れば選手やファンに還元できるシステムを構築して欲しいところですね。

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