NTTドコモが年俸3000万円以上も可能なシニア・プロフェッショナル制度を導入

ドコモ「処遇改革」の本気、AI人材の年俸3000万円超えも
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00010003-newswitch-bus_all

NTTドコモが4月の決算説明会においてAIやビッグデータの技術者を対象としたシニア・プロフェッショナル制度という人事制度を導入したそうです。

社内外問わず優秀なAI技術者を採用する事が目的となっており、年俸3000万円以上も可能だとのことで、既に社内4人、社外1人を採用しているらしい。

昨年末にNTTデータが同じ様に年収3000万円以上で技術者を採用すると発表していましたが、似た様な人事制度となっています。

NTT西日本も3月にトップスペシャル採用という人事制度を導入していました。

NTT西日本が人材採用拡大、2019年度は中途採用約50人を予定

採用された社内の4人は、ようやく評価された感じでしょうか。

どの様な人事考課か知りませんが、NTTグループ各社が実力主義となるのは時代を感じる反面それだけ人的余裕が無いとも取れます。

社外の人材となると年俸の額を見てヘッドハンティングと推測できますからグループ内で取り合いになりそうですので、当面は社内人材のプロテクトを含めた上での採用となりそうですね。

タイトルとURLをコピーしました