日本に続いてサマータイム廃止論が進む欧米

サマータイム廃止を巡り、欧米各国は廃止の方向で調整に入っている様です。

日本でもサマータイム導入を希望する方もいる様ですが、日本はサマータイムを廃止した国だったりします。
東京五輪に向けてサマータイム法案提出も見送られています。

そして今、欧米でサマータイム廃止論が盛り上がっている理由も日本がサマータイムを廃止した理由と殆ど同じ事も面白いです。

例えば米国では州ごとに、EUでは国ごとに、それぞれサマータイム時間が異なり、これが廃止論の高まりの要因とされています。

要は面倒くさいのです・・・
時間を変更する側もされる側も。

自主的に独自のサマータイムを設定している企業も幾つかありますが、単一企業のサマータイムとは異なります。

会社独自のサマータイムはサマータイムと呼んで良いのか分かりませんが、特に問題ないどころか、朝型勤務、夜型勤務を含む変形労働時間制を導入している企業は正にそれでしょう。

働き方改革によるフレックス制導入や、テレワークなど在宅勤務が増える事を考えると、やはりサマータイムによって時間を変更されると問題が多発しそうですね。

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