就職氷河期世代を働き方改革も含めて国が支援する動き

これまで放置されがちだった就職氷河期世代を国が支援する動きがあるようです。

先日開催された経済財政諮問会議では議長である首相が就職氷河期世代に対し、早急に国を挙げて支援を指示していたとのこと。

具体的な支援の内容はこれからではありますが、明日4月1日から働き方改革が実施され、外国人人材の受け入れも拡大されますので、それらも含めた上で同時に行われる可能性が高いです。

例えば就職氷河期で非正規雇用の方は同一労働同一賃金、長時間残業がトラウマの方は残業時間規制、休みが少なく体調崩した方は有給休暇取得義務付けなど。

既に、就職氷河期世代を狙った年齢不問の求人や45歳以下の求人も増加傾向ではありますので正社員での就労も可能になってきています。

さて先日、内閣府が中高年ひきこもり調査の推計を発表していますが、一度も就労した事がない方もいる様です。

中高年ひきこもりとなってしまった要因も退職がキッカケ、職場での人間関係など仕事に関連する事が非常に多く、就職氷河期として一つに括られていますが、あまり関係ない様な気がしますね。

就職氷河期世代に限らず誰しもが陥る可能性がありますので、10連休などの体調管理はしっかりと行いましょう。

会社が何も変わっていないと感じる方は以下のページで求人を探して転職をしてみましょう。

大手・有名・優良企業、残業少なく安定の高収入など中途求人情報
http://newjob.wpblog.jp/article/373925891.html

タイトルとURLをコピーしました