北陸電力が年間中途採用計画を発表、2019年度は30名程度

3月から就職活動が解禁となり電力各社も前年よりも採用枠を拡大している電力会社も幾つかあります。

そんな中、北陸電力が年間の中途採用計画を発表しています。

北陸電力の中途採用は年々増加しており、資料によると2013年度11名、2014年度6名、2015年度10名、2016年度15名、2017年度20名、2018年度は18名を採用予定、そして2019年度は30名程度の中途採用人数を見込んでいる。

北陸電力の中途採用は中堅人材コースと若手人材コースに分かれており、中堅人材コースは専門的な知識や経験を歓迎し、若手人材コースは社会人経験があれば歓迎という感じとなっています。

中堅人材コースと若手人材コースで其々15名程度の中途採用を見込み計30名程度となります。

2016年度から中途採用を増やしている感じとなっていますが、北陸電力だけでなく中途採用に積極的な電力会社もあります。

中国電力は10名程度、九州電力は30名程度と、中国電力と九州電力も中途採用を実施する事を発表しています。

その他に関西電力、東京電力、北海道電力、東北電力もグループ全体で計画とまではいかないが、通期採用を実施する予定となっています。

電力会社ではありませんが、鳥取銀行も採用計画を発表しており、30歳未満の社会人経験者は未経験可という中途採用も歓迎となっています。

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