五輪需要も後1年、五輪後となる祭りの後の燃え尽き症候群を見据えた転職をしよう

今年と来年は例年通りのスケジュールとは大きく異なります。

10連休と東京五輪で転職も求人も増える?超5月病にも注意
http://newjob.wpblog.jp/article/post-5382.html

企業側もスケジュール調整しなければなりませんが、同様に求職者側も企業に合わせたスケジュール調整をしなければならない事は上記ページに記載しました。

求人多いし人手不足だし大丈夫と考えている方も多いですが、五輪需要も後1年で終わり、今から転職する方は五輪後を見据えた転職を考えた方が良いでしょう。

良く五輪特需のあった国は、その後の経済が落ち込むと言われており、2004年アテネ五輪のギリシャ、2008年北京五輪の中国、2012年ロンドン五輪の英国、2016年リオデジャネイロ五輪のブラジルを見ても意外と当たっている部分もあります。

しかも五輪特需のあった産業とは無関係の部分で問題が発生しており、この様な事例が続いている事は予測不可能です。

政治経済だけで無く社会も五輪があるから、という事で変えた部分が多いからでしょうか。

一応2025年に大阪万博、2027年にリニア新幹線開通などが予定されていますので関連する業界は安定的に求人があるでしょう。

消費税増税も五輪前に施行し五輪特需で一気に税収も上がると思われますが、その後の冷え込みにも注意したい所です。

転職をする方は以下のページで求人を探してみましょう。

大手・有名・優良企業、残業少なく安定の高収入など中途求人情報
http://newjob.wpblog.jp/article/373925891.html

タイトルとURLをコピーしました