鳥居薬品が事業縮小でリストラとして希望退職者を募集、新卒採用も休止へ

医薬品メーカーの鳥居薬品が特別転身支援制度を実施する事を発表しました。

特別転身支援制度は要するに早期希望退職者の募集という事です。

希望退職募集人数は特に定めていないが、400人前後を見込んでいると一部で報道されています。

希望退職の対象となるのは、コーポレート部門、営業部門で勤続年数2年以上の社員、ならびに製造・物流部門を除く技術部門の勤続2年以上かつ50歳以上の社員が対象となっています。
応募者には恒例の退職金割増と再就職支援。

さらに2020年の新卒採用の休止と、定年退職後の再雇用・契約社員についても契約の調整を行う事も発表しています。

決算発表ではギリアドが国内販売を自社で行う事でのライセンス契約解消によって純利益が前期比75.3%減と非常に落ち込んでいます。

鳥居薬品は事業縮小によるリストラをしなければなりませんので、今回の人員削減はリストラの一環です。

事業規模に対して社員数を適正にする事は当たり前で、減らすと同時に新たな収益の柱を育成しなければなりませんので、新たな人材を獲得したいところ。

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