スクウェア・エニックス、グリーとカプコンの決算発表

ゲーム各社の決算発表も行われ、スクウェア・エニックス、グリー、カプコンがそれぞれ決算発表を行なっています。

スクウェア ・エニックスは、営業利益と経常利益が大幅に減少。
家庭用ゲームは好調だがスマートフォンなどのコンテンツ事業での不調と広告宣伝費などが嵩んだ為。

グリーも大幅に減収減益。
スマートフォンコンテンツ開発での開発費用が広告宣伝費を抑えてもが嵩んだ為。

カプコンは売上、営業利益、経常利益ともに大幅な伸び。
モンスターハンターシリーズを中心とした主力ゲームが軒並み好調。

スクウェア・エニックスとグリーは大幅に収益を下げていますが、カプコンは逆に大幅に収益を上げています。

スマートフォンか家庭用ゲームかで明暗が分かれたのでしょうか?
それにしてもカプコンの伸び方は凄い勢いです。

スマートフォンの出始めはネコも杓子もスマートフォンゲームに興じていたが、現在は既に飽きている事。ソーシャルコンテンツ自体が飽和状態である事。

様々な理由が考えられますが、逆に家庭用ゲームが伸びている事から新規ユーザー獲得が非常に難しい状況において開発費用の採算があっていない。

ソニーの決算発表でも同様の結果となっており、ゲームはゲーム機での時代再到来という訳でもなく、「面白い」ゲームはやっぱり売れると言うだけの話になってきています。

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