伊藤忠商事がデサントへのTOBを実施、株価が暴騰

伊藤忠商事がデサントへTOBを実施する事が発表され、デサントの株価が暴騰しています。
1株2800円でのTOBなので、残念ながらもう間に合いませんね。
しかも完全子会社化する訳でも無いようです。

一部の報道で敵対的TOBと捉えていますが、現在のところデサント側が抵抗している様子はありません。いずれの報道も「関係者」と言う曖昧な表現で、昨年7月の株買い増しの時のコメントを引用している。

伊藤忠はとにかく繊維にうるさい。
いくら他の事業で成功しても繊維が成功しなければ意味がないと言う感じにうるさい。今の社員は分かりませんが、社員も線維にうるさい。それだけ繊維に対して自信と誇りを持っている会社です。

さて、そんな伊藤忠がデサントの何が気に食わないのか?

前述の通り伊藤忠とデサント経営陣は以前から対立しています。
デサントは韓国で、伊藤忠は中国で、それぞれ市場を持っています。
これまでの経緯を見る限りデサントは脱伊藤忠、伊藤忠は脱韓国の経営方針を巡って対立している感があります。

デサントに限らずアパレル事業で韓国偏重の企業は多いが、あれだけ線維にうざ・・・うるさい伊藤忠の言う事も理解できます。かと言って中国偏重もどうかと思うが・・・

韓国偏重のアパレル企業は、今回の事を他人事と思わない方が良いかも知れませんね。

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