業績の下方修正や赤字決算が目立つ、業績不振や破産なども

来年度から外国人労働者の受け入れが拡大されますが、ここに来て会社業績の下方修正や赤字決算が目立ってきています。

業績不振による金融支援や破産なども出てきており、あまり楽観視が出来ない状況になっていますね。

無印良品、オンワード、TSI、三陽商会などアパレル関連企業や、松竹、NHK、メディアドゥなどメディア関連企業、キリン堂、吉野家、プレナスなどの飲食関連企業、Genky、シュッピンなど流通・小売関連会社、昭和真空、アドマテックプラズマ、多摩川HDなどの電機関連会社などと多くの産業で下方修正や赤字決算となっています。

その中でも安川電機、日立製作所、そして日本電産の下方修正が多く報道されています。

安川電機は今期2度目の下方修正、日立製作所は3000億円規模の特損計上、日本電産は予想から一転する減収減益と盛りだくさんの内容。

米中貿易摩擦が改善すれば業績も回復するかも知れませんが、次の破産した会社を見てみましょう。

会社更生法、民事再生法を合わせていますが、サブウェイFCのエージー・コーポレーションやエイタロウソフトなどの他、エア・リージョナル・ジャパン、シベール、イーター電機工業も破産申請を行なっており、千代田化工建設にも1000億円規模の金融支援を要請との報道が出ています。

米中貿易摩擦が要因で業績悪化の企業と、全く関係ない企業が混ざっています。
ここで株価や為替に乱高下されると更に無関係な企業も業績に影響を及ぼしますので、やはり楽観視はできない状況でしょう。

特に問題なければそれで良いですが、一応以下のページも見ておきましょう。

大手・有名・優良企業、残業少なく安定の高収入など中途求人情報
http://newjob.wpblog.jp/article/373925891.html

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