ベライゾン・コミュニケーションズが人員削減、早期希望退職に約1万400人が応募

NTTがNTT東日本とNTT西日本において自然減による人員削減、ソフトバンクが4割の人員削減と配置転換を発表していますが、米国のベライゾン・コミュニケーションズも大規模な人員削減を発表しています。

NTT東日本とNTT西日本で約1万3000人程度の人員削減を実施予定
http://newjob.wpblog.jp/article/post-4945.html

ソフトバンクが通信事業の社員4割を削減する配置転換を発表
http://newjob.wpblog.jp/article/post-4927.html

ベライゾン・コミュニケーションズは5G時代に向けて事業再編を行なっており、今回の早期希望退職には約1万400人が応募しており、その半数は12月中にも退職する予定と発表されています。

この5Gに関しては日本国内でも動きが有りますのでご存知の方も多いでしょう。

特に米国では独禁法改正がされており、ファーウェイを始めとする中国製品の排除もその一環ではないでしょうか。

AT&Tにしても「メディア」と「広告」に関して手を焼いている印象で、既にベライゾン・コミュニケーションは両事業を縮小傾向にしています。
今後は以前のドコモの様に有料サービスによる囲い込みを主流として行きたい感じですね。

メディア業界の仕事に興味がある方は以下のページの求人をご覧ください。

広告・マスコミ・クリエイティブの中途採用求人募集
http://newjob.wpblog.jp/article/437200042.html

それ以外の職種や業界の求人は以下のページをご覧ください。

大手・有名・優良企業、残業少なく安定の高収入など中途求人情報
http://newjob.wpblog.jp/article/373925891.html

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