NTT東日本とNTT西日本で約1万3000人程度の人員削減を実施予定

NTTの澤田社長が取材に対してNTT東日本とNTT西日本で、今後7年間で自然減による約2割の人員削減を実施する予定である事が報道されています。

約2割は約1万3000人程度となっており、対象としている職種はネットワーク設備の運用や営業支援の部門を中心として、ロボットなどによる自動化を進めていくとの事です。

現在ネットワーク設備の運用に就いている社員の主な年齢層は50代であり、今後7年間で定年退職となる社員が多い為、コスト削減も含めて新規採用は行わず、前述のロボットなど自動化を推進すると言う感じです。

早期希望退職者など人員削減の対象になった時や希望退職者募集に応募をする方は、『早期退職への応募から希望退職した後の身の振り方』を参考にして下さい。

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