新型コロナで希望退職を募集する企業が増加

新型コロナによる影響などで希望退職ならびに早期退職を募集する企業が増えてしまっています。

希望退職の募集が多い業種

希望退職の募集が多くなっている業種としては、アパレル小売り電気機器自動車などの業界で希望退職や早期退職の募集が多くなっています。

新型コロナ以前から業績が悪かったが、新型コロナによって経営が更に厳しくなってしまった企業が多くなっています。

希望退職の募集をした企業

新型コロナ感染拡大となってから希望退職の募集をした主な企業は以下の通りとなっています。

  • レオパレス(1000人)
  • シチズン時計(550人)
  • ミツバ(500人)
  • アツギ東北(330人)
  • ラオックス(今年2回目250人)
  • タチエス(250人)
  • いきなりステーキ(200人)
  • ワールド(200人)
  • ダイヤモンド電機(150人)
  • チムニー(100人)
  • 第一商品(100人)
  • ぱど(今年2回目70人)
  • シライ電子工業(60人)
  • クックビズ(50人)
  • 三共生興(30人)
  • タツミ(30人)
  • 日本ケミファ(30人)
  • 岡本硝子(20人)
  • セシルマクビー(-)
  • 三菱自動車(-)
  • リズム時計工業(-)
  • オーミケンシ(-)

希望退職の募集人数が多い順番にならべていますが、レオパレスの希望退職募集人数が最も多くなっています。

経営破綻してしまった会社

新型コロナによる影響で経営破綻してしまい、倒産してしまった会社も増えてしまっています。

緊急事態宣言があった4月と5月は80件、6月は103件、7月は45件となっており、非常に厳しい状況となってしまっています。

大きな倒産としては旅行業のホワイト・ベア・ファミリー、アパレルのレナウンが倒産しています。

ホワイト・ベア・ファミリーは星野リゾートが支援をしてくれそうですが、レナウンはスポンサー探しに難航しており希望退職の応募人数も募集人数に届かなかった事から150人の整理解雇を行ったと報道されています。

希望退職に応募をした方が良いか?

この様な状況下で希望退職や早期退職に応募した方が良いかどうかを迫られている方が多くなっていますが、希望退職や早期退職に関する以下の記事を読んで参考にして下さい。

希望退職に応募する前にしておく事

早期退職への応募から希望退職した後の身の振り方

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