セブン&アイHDグループが来月から時差出勤制度導入、通勤ラッシュ解消に期待

セブン&アイホールディングスが、来月3月から時差出勤制度を導入する事を発表しました。
本部勤務の正社員約500人を対象に、出社時間を8時、9時、10時の選択制とし、退社時間もスライドする。
4月からはセブン-イレブン・ジャパンでも似た様な時差出勤制度を導入する予定となっており約1万人が対象、イトーヨーカドーでも検討するとのこと。
このセブン&アイグループの時差出勤制度はセブン&アイグループ社員だけでなく都心で働く会社員にも大きな影響が有ります。
ご存知の通り朝の通勤電車の混雑は酷い有様となっており、今回セブン&アイグループの社員が時差出勤制度を利用する事で少しは改善される事を期待している人も多い。
最も通勤ラッシュが激しい東京都では時差ビズと称する時差出勤制度導入を推進しており、幾つかの企業は時差出勤制度を導入し始めています。
時差出勤制度より都市部から移転した方が早く安いのですが、都市部からの移転に反対の社員も意外と多く、通勤ラッシュもなかなか改善されていません。
現在の交通インフラを見ても分かる通り、どう考えても都市部以外の方が企業や社員にとってはメリットが多いので、出来れば移転した方が良いでしょう。
そんなに都市部が良いでしょうか?何が良いのでしょう?