クラリオンが450人規模の人員削減検討、業績下方修正

クラリオンが450人規模の人員削減を検討していると報道されています。
クラリオンは前期比87%減と市場予測を大幅に下回る減収減益となる見通しと業績を下方修正しています。業績改善の為、海外へ拠点を移し人員削減も行う予定となっています。
カーナビ市場は拡大していますが、カーナビメーカーは縮小していると言う事になり始めており、スマートフォンやタブレットなどと競合している為、カメラメーカーと同様の競争になっている。
自動運転車などスマートカー時代になると、今以上にスマートフォンとどの様に連動させるかが重要となる可能性もある為、カーナビメーカーと自動車メーカーの連携も必要になりそうです。
自動運転が確実に安全となるならば、カーナビ・カーオーディオ機器は確実に需要が伸びそうです。
ただ、そこでも競合はスマートフォンとなるので車載である強みを活かせる何かを考える必要がある。