東芝デジタルソリューションズが300人の人員削減、早期希望退職と配置転換

東芝子会社の東芝デジタルソリューションズが300人の人員削減を行う事が発表されています。
東芝デジタルソリューションズは東芝子会社とは言え大きな会社です。
人員削減の対象となっているのは、新規ビジネス推進部門・高度専門職部門を除く全社員で、基本的には配置転換となりますが、53歳以上で勤続10年以上の社員は早期希望退職を推奨する。
来年2018年1月から募集を行い、2018年度末となる3月迄に退職する事になる。
東芝はリストラをしない方針では有りますが、配置転換と早期希望退職の募集はグループで行なっており、今回も一応は配置転換と早期希望退職者募集です。
発表の通り若年層の社員は配置転換、大量採用世代は早期希望退職となりますので、組織改編の意識は見えている。しかしながらグループ内をたらい回しにすると若い世代も嫌気を指します。
適切な配置転換をなるべく心がけましょう。
早期希望退職の方は三越伊勢丹の様に退職金加算を定年退職までの加算とすれば、応募者も集まるでしょう。
何事も中途半端に行った結果ですから、やる時はやる出す時は出す。