千趣会が50名程度の早期希望退職者募集、45歳以上のリストラで赤字脱却の事業再編目指す

千趣会が50名程度の早期希望退職者を募集する事を発表しています。
早期希望退職の対象となるのは45歳以上の従業員となっており、来年2月28日付での退職となります。
退職に際して特別退職金を支給、希望者は人材サービス会社の再就職支援を行うとのこと。
最近は早期希望退職者への再就職支援は人材サービス会社頼みとなっていますが、リストラも人材サービス会社頼みだったりと、人材サービス会社の活用方法も変わりましたね。
千趣会は先日の決算発表でも業績赤字となっており、ここ最近の早期希望退職者募集企業では久々のリストラと言えるでしょう。
株式市場がバブル期の様相になってきましたが、リストラ候補になっているのが以前のバブル世代と言うのも哀しい現実です。
ですから、現在株式市場がバブル期並だからと言って大量に人材採用を行うと、やはり同じ事の繰り返しになりますので、人材採用に関する考え方をもう少し変えた方が良いでしょう。

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