暑過ぎて面接に行きたく無い・・・だからこそ夏は意外と転職時期の狙い目

全国的に猛暑日が続いており梅雨明け前に既に夏バテ気味の方も多いです。
ボーナスも僅かながらに入ったし、折角の夏は遊びに行きたいし、こんな暑さで面接なんて行きたく無いと思うのも分かります。
上記の理由で夏に転職する人は非常に少なくなっています。
転職する人が少ないと言う事は競争倍率が低くなり、希望する企業に採用される確率が高くなります。
面接などを行う企業の人事担当者や面接官も夏休みが無い訳では有りません。お盆休みだってシッカリ有ります。
求人募集は暑い時期に行いますが、選考は少しズラして行なったり工夫をしています。夏休みすら無いブラック企業と判断するのは早計でしょう。
入社日も9月入社だったり10月入社だったりしますので、希望する企業が求人を出しているならば応募してから遊びに出掛けた方が良いでしょう。
面接時間も週間予報で涼しくなる日や涼しくなる時間帯を選んで指定しましょう。
企業側から炎天下の日時を指定されてしまったら、その時間の1時間以上まえから面接場所周辺へ行くことをオススメします。
面接場所周辺で涼めるコーヒーチェーンなどを探しておき、汗が引くのを待ち、体温を下げて、喉の渇きを潤し、頭が冴えた状態で面接に向かいましょう。
面接官は社内に居ますのでグダグダになっていませんので、応募者がグダグダでボーッとしている様子は直ぐに分かります。
暑い中ワザワザ足を運んで頂き有難うございます。
ちょっと汗が引くまで待ちましょうか?
何て気の利いた面接官が私の時はいらっしゃいましたが、そんな感じの良い面接官は絶滅危惧種ですので、しっかり夏場の対策を行なってからにしましょう。
特に転職したい企業の求人が無ければ、多いに休むなり遊ぶなり、日頃のストレスを発散しましょう。