東芝ショックに続いてタカタショック、民事再生法適用申請で調整、インフレーター生産中止も検討

「タカタ」 民事再生法申請で最終調整
リコールの拡大で経営が悪化している大手エアバッグメーカーの「タカタ」は、今月中にも東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請する方向で最終的な調整に入ったことが明らかになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011019931000.html

タカタショックと言いましょうか、タカタが民事再生法を申請すると言う報道があり、インフレーターの生産中止も検討しているとか。
更に今後、中国系の自動車部品メーカーで有るキー・セイフティー・システムズの傘下になる可能性まで浮上している。ここ迄粘ってそりゃ無いよ・・・と言う感じです。ホンダやトヨタが激怒するのも分かります。
シャープショック、三菱自動車ショック、東芝ショックに続いてタカタショックと短期間に立て続けに起きていますが、東証もタカタ株の取引を停止しています。週明けは予想通りの展開になると思われます。
しかしリストラは避けられない状況となっており、ダイセルや豊田合成、日本化薬が受け入れるとしても限度が有る。
芦森工業にも注目が集まっており、如何にタカタの影響が大きいかが分かります。
オートリブではなくKSSですからね、オートリブだったらまた違った感じだったでしょう。

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