国会答弁でAI導入、経済産業省が実験へ

国会答弁、AIが下書き=経産省が実験へ
人工知能(AI)を駆使して、閣僚らの国会答弁の下書きを作成することができるのか、経済産業省がこんな実験を近く始める。過去5年分の国会会議録をAIに学習させ、政策課題や論点をまとめさせることを想定。行政機関でのAI普及につなげる考えだ。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010200054&g=eco

AIに5年分の国会議事録を学習させ、国会答弁の下書きをAIに書かせる実験を経済産業省が行うそうです。
AIは野村総研に3月迄で1800万円で委託すると報道されています。
これに対し一定の評価はあるものの、議員減らせという意見も多くなっています。
以前、アメリカの弁護士事務所でAIを導入した例が有りましたが、同じ様な感じですね。
富国生命保険のAIも同じ様な感じで、最終的に人の目で確認する。
AI自体が未だ試験的ですが、その更に先の実験となります。国がAIに飛びつくのが早いのは意外でした。
様々な事を本気で行おうとしていますから、実験の結果も注目ですね。

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