GMやボーイングでレイオフ、メキシコ生産も出来ずにリストラ多発か?

GMやボーイング…米製造業、相次ぎレイオフ
米国を代表する主要製造業が相次ぎ国内でレイオフ(一時解雇)に乗り出す。市場構造の急変で販売が落ち込むなか、固定費を削減する。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H29_R21C16A2EAF000/

ゼネラル・モータースやボーイングと言った米国の主要製造業でレイオフが相次いでいると言う報道が有りました。
年末の記事ですので、トヨタへのメキシコ工場批判以前の事ですね。
そのゼネラル・モータースもボーイングも、トヨタと同じ様に批判されています。
ボーイングはエアフォースワンの値段が高すぎる、同じく航空のロッキード・マーチンも戦闘機の値段が高すぎると言われています。
ゼネラル・モータースはトヨタと同じくメキシコ工場を批判され、フォードも同じくメキシコ工場を批判されています。
空調大手のキヤリアも同じくメキシコ工場を批判されています。
メキシコに工場を設立する事でアメリカの雇用が失われる、と言う理由で批判をした筈が、レイオフで更に雇用が失われる可能性が高くなっていますね。やり過ぎてしまった為、トヨタの批判へと切り替えている印象。
さて、次に気になるのはITでしょう。
年齢的に製造業の事は良く知っているがIT系、特に最近のIT業界に関しては殆ど知らない可能性が高い。選挙期間中には双方がいがみ合い対立していました。
一応年末にITトップ企業のトップクラスを招いて会談を行っています。
アマゾン ジェフ・ベゾス
Facebook シェリル・サンドバーグ
マイクロソフト サティア・ナデラ
テスラモーターズ/SpaceX イーロン・マスク
インテル ブライアン・クルザニッチ
IBM ジニ・ロメッティ
シスコシステムズ チャック・ロビンス
Google(アルファベット) ラリー・ペイジ
Apple ティム・クック
オラクル サフラ・カッツ
上記の面々が招かれ会談が行われましたが、招待されたが不参加となったのは以下の面々。
Uber トラビス・カラニック
Airbnb ブライアン・チェスキー
Netflix リード・ヘイスティングス
salesforce.com マーク・ベニオフ
Slack スチュワート・バターフィールド
Dropbox ドリュー・ヒューストン
Andreessen Horowitz マーク・アンドリーセン
マックス・レフチン
LinkedIn レイド・ホフマン
Hewlett Packard Enterprise メグ・ホイットマン
不参加の理由は様々ですが、うーんこれは凄い面子ですね。言う事を聞きそうにない・・・

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