嘘求人の罰則強化、ブラック企業の求人拒否など来年国会へ提出へ

ブラック求人、罰則強化へ 厚労省が改正法案提出方針
厚生労働省は、実際とは異なる虚偽の賃金や待遇を示して求人をした企業に対する罰則を強化する方針を決めた。好条件に見せかけて求人する手口への規制も強める。13日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の職業安定分科会でこうした方針が了承された。職業安定法の改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。
http://www.asahi.com/articles/ASJDF51N0JDFULFA018.html

最近の求人には「みなし残業代何時間分含む」「残業代何円含む」「手当含む」など記載している企業が増えてきました。
と言うのも、これらを記載せずに高待遇に見せかける嘘求人が横行している事が理由。
従来の法律では嘘求人に罰則は殆ど有りませんでしたが、人材サービス側ならびに採用企業側に罰則を設ける改正法案を来年国会へ提出する意向となっています。
先週にもブラック企業の求人をハローワークが拒否出来る法案を来年国会へ提出へと言う報道が有りましたので、併せて来ましたね。これでハローワークの求人がホワイト企業だらけになる日も近い?
ハローワークはブラック企業の求人を拒否出来ると思いますが、民間の求人サービス・人材サービス会社は拒否出来るでしょうか。どちらのリスクを追うのでしょうかね。

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