連結子会社を減らした企業ランキング、ベスト4迄100社以上減少

「連結子会社数を減らした」222社ランキング 1位パナソニックは5年前から159社減
会社の規模が大きくなってきたり、新しい分野に進出したり、事業再編に伴って分社化したりなどの要素によって増えるのが連結子会社だ。東洋経済オンラインは「『連結子会社数を増やした』300社ランキング」を12月9日に配信したが、今度は逆に5年前に比べて連結子会社数を減らした上位222社のランキングを紹介する。昨年同時期にも同じ切り口のランキングを掲載しており、最新版となる。
http://toyokeizai.net/articles/-/149059

アステラス製薬が子会社を解散し、JTや日立製作所なども同様の事例が有ると投稿しましたが、東洋経済に連結子会社を減らした企業ランキングが有りました。
アステラス製薬がアステラスビジネスサービスを解散し早期希望退職者募集、大日本住友製薬と田辺三菱製薬に続くリストラへ
子会社減少1位はパナソニックの159社、2位はエディオンの145社、3位は日本郵船の127社、4位は東京電力の127社。この4社は5位以下を大きく上回っており100社以上となっています。5位のオリンパスは67社。こう見て行くと、やはり財閥系は少ないです。系列は有りますが直系は殆ど無い。
減少数だけ見ると、そんなに解散リストラしたのか?と思われますが、販売会社を合併して1社にまとめるなど減少方法にも幾つか理由が有りますので、単なる業績不振だけが理由では有りません。
業績不振で子会社減少企業と、業績が良い内に事業再編・子会社編成企業は半々と言った感じですね。
グループ企業へ転職する場合にも、幾つか確認する事項が増えそうです。

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