ノーベル物理学賞のグラフェン新素材が世界で活発化、より生活に身近になるグラフェン

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞し驚きと共に賛否両論になっていますが、ノーベル医学生理学賞では東京工業大学の大隅良典栄誉教授が受賞しましたね。
ノーベル賞が話題となっている中、グラフェンプラットフォームと言うグラフェン研究開発のベンチャー企業の中途採用求人が有りますので確認しておきましょう。
グラフェンプラットフォーム【経理(経理・財務・総務・人事)・研究員/分析員】経理(経理・財務・総務・人事):専門・短大卒以上、年齢不問、簿記2級相当、東京恵比寿勤務。研究員/分析員:ナノ素材(特にカーボン素材)の研究や分析の経験、横浜勤務。年俸300万円以上。年間休日124日。グラフェン研究開発ベンチャー。
グラフェンは2010年のノーベル物理学賞となった新素材です。
日本の各大学・研究機関がグラフェン研究開発に勤しんでおり、アイトリックスから社名変更したグラフェンプラットフォームは、英国ケンブリッジ大学と合弁会社となるケンブリッジ・グラフェンプラットフォームを設立しています。
さて、グラフェン、グラフェン言われても何の事だか分からない人も多いと思います。
鉄の100倍以上の強度、シリコンの100倍の電子移動度、銅の10倍以上の熱伝導率等が挙げられていますが、これ迄は半導体などに応用されていただけでした。
しかし、昨年辺りから世界中でグラフェン製品開発が活発化しており、IoTの範疇を超えている。
カーボン、シリコンが良く知られていますが、グラファイトも聞いた事あると思います。
簡単に言うと、このグラファイトを構成しているのがグラフェンとなります。
だからグラフェンってなんだよ!と言う方は以下のページを見てみよう。
http://gigazine.net/news/20160617-lelo-hex-condom/
現代において最も重要なのが伝導体で有ることが挙げられます。シリコンよりもカーボンナノチューブと比較した方が良いかも知れませんね。
これからIoT製品やVR製品が多くなる可能性が有りますが、それらに付随する製品にはグラフェンが使用される可能性も高い。

フォローする

タイトルとURLをコピーしました