ゆとり世代正社員の49%が就活やり直したい転職志向となっている

「就活やり直したい」49% 若手社会人の転職志向拡大
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010001-newswitch-bus_all

ゆとり世代と言われている20代正社員を対象とした若手社会人就労意識ギャップ調査を一般社団法人日本経営協会が実施した結果が公表されています。

総評として、できれば就職活動をやり直したいと考えている若手社員は48.7%と約半数となっており、転職志向が拡大しているとの事。

当然定年まで現在の企業で働きたい人も少なく27.1%。転職できるだけの実力がつくまでが25.4%、次の就職先が見つかるまでが25%、結婚あるいは出産するまでが20.2%、好条件のスカウトが来るまで、組織風土・経営方針に共感できる限り、起業できる実力がつく迄と続いて、すぐにでも辞めたいが6.3%。

27.1%除いて転職する事を前提に働いている状況となっています。

直ぐにでも辞めたい人を除き昇進に関しての質問をしたところ、昇進したく無い人が42.7%となっており、昇進したい人は監督職25.2%、管理職21.6%、経営陣9.3%。男性よりも女性の方が昇進意欲が低く、女性で昇進したいと答えた割合は16.5%。

既に転職をした経験がある人は27.1%、転職経験は無いが何れ転職したい人は39.5%。

大手・有名・優良企業、残業少なく安定の高収入など中途求人情報

現在の中途採用の求人募集は上記の通りとなっていますが、転職の際に重視するポイントは給与・福利厚生が最も多いので、現在求人を行っている企業などは殆どが当てはまりそうです。

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具体的に、どの様な企業で、どの様な仕事をすれば幾らなのかと言う給与相場は上記のページを参考にして見ると良いでしょう。

同じ職種で同じ仕事なのに何故この会社は低いのか?疑問に感じた事は有ると思います。

その疑問は自分の実力で解消できるのか?それとも上司が評価してくれないのか?会社自体の平均年収が低いのか?それは転職で解消出来るのか?

まず面接を受けて提示された給与で大抵は分かります。しかし企業によっては今現在の給与水準を最初に提示する場合が多いので、希望年収・給与はハッキリ伝えなければなりません。その際なぜかを聞かれますので、答えられる様にしておきましょう。

最初に提示された金額が高いのであれば、それに越したことは無い。

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