2016年大卒就職率74.7%で6年連続増加、パート・アルバイトは1万人、無職は4万8000人と減少

文部科学省の学校基本調査によると、2016年春に大学を卒業した人の就職率は74.7%の約41万8000人となっており、6年連続増加と言う結果となっております。
文部科学省 学校基本調査
正社員雇用は39万9000人と増加。
契約社員・派遣社員雇用は1万9000人で減少。
パートやアルバイト雇用は1万人、進学も就職もしていない無職は4万8000人と何れも減少しています。
大学院の修士課程卒、博士課程卒の就職率もそれぞれ増加しています。
転職の求人も非常に多くなっており、夏休み・お盆休みとなる7月・8月でも多くの企業が中途採用の求人を行っています。
暑いので面接なんて行きたく無いと思う方も多いと思いますが、逆に考えると、こういった時の方がライバルも少なく応募倍率も低いので、コレだ!と気になった求人が有れば応募をしてみましょう。
雇用情勢に関しては金融危機から完全に回復していると見て良いでしょうね。

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