虚偽求人の罰則強化、職業安定法改正でハローワーク以外の求人サイトや大学も対象へ

ブラック求人、罰則強化を検討 厚労省、審議会で議論へ
 求人での賃金や待遇が実際とは違うというトラブルが相次いでいるため、厚生労働省は職業安定法を改正し、虚偽の求人をした企業への罰則強化を検討する。実際より好条件の求人で働き手を引き寄せる企業への罰則を強化する内容だ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ634R1VJ63ULFA00N.html

求人票に書かれている給料や待遇と実際は異なっている、所謂虚偽の求人が問題となっていますが、厚生労働省が虚偽求人の罰則を強化する方針を検討しています。
従来はハローワークの求人票に関して虚偽で有った場合企業へ罰則が設けられていましたが、職業安定法を改正しハローワーク以外の求人サイトや転職サイト、大学の求人票も対象とする方向で調整している。
罰則も行政指導では無くなりそうな印象ですが、どの様になるのでしょうかね。
虚偽求人は論外ですが、誇大広告の様な企業アピールも如何なものでしょう?
例えば、
上場企業グループの取引先として有名な会社と仕事をしています!
従業員の働きやすさを考えてホールディングス化しました!
世界で必要とされ地域でシェアが高いです!
もはや意味不明ですが、求人サイトで見ると笑えないですね。

フォローする

タイトルとURLをコピーしました