長時間残業で初めて社名公表、月100時間越える違法な長時間労働

残業100時間超が10人以上 ブラック企業の社名公表
複数の事業場で違法な長時間労働をさせていたとして、千葉労働局は19日、棚卸し代行業のエイジス(千葉市)に是正勧告書を交付し、公表した。厚生労働省によると、長時間労働の対策を強化するために行政指導を受けた時点で社名を公表した初のケースという。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5M5FJGJ5MULFA01V.html

違法な長時間残業で初めて社名公表されたのは、JASDAQ上場棚卸し代行大手のエイジスでした。
エイジスの複数事業所で10人以上が月100時間を越える長時間労働があり、行政指導と共に社名公表に至ったとなっています。
エイジスは平均年齢41.1歳、平均年収652万円、口コミや評判もそこ迄悪くありませんし、長時間残業と言う口コミも有りません。
エイジスでは残業削減に着手したそうですが、株価はブラック企業としてストップ安。
棚卸しは残業になりやすい業種です。残業削減するとなると業務量削減しなければなりませんので、売り上げは下がると思われる。

タイトルとURLをコピーしました