ZMPとDeNA合弁のロボットタクシー、公道で初の実証実験

自動で加速減速、「ロボットタクシー」実証実験
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160301-OYT1T50067.html
ZMPとDeNAの合弁会社ロボットタクシーが開発している自動運転ロボットタクシー。
そのロボットタクシーが公道で実証実験を行う事が決定したそうです、これは全国でも初めての試みとなります。
自動運転車ではトヨタやGoogleなどの企業が良くニュースになりますが、それら企業に先駆けてZMPとDeNAが実証実験をする事になる。
今回の実証実験では、実際に住民を同乗させ自宅から大型スーパーまで送迎する実験となる予定。
このロボットタクシーは2020年の東京五輪までに都内で走らせる計画となっており、実証実験が上手く行けば直ぐに都内でも見る事が出来るかも知れません。
現在のところ運転手は居るが、将来的には無人走行も可能に開発をしていくとの事。
都内でアピール後は、タクシー運転手不足となっている地方で売り込みをしたいそうだ。

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