東電の春闘はベアではなく非正規社員の労組加入や時短など待遇改善を要求

九州電力が2016年の春闘で久々にベア要求となりましたが、東京電力の春闘は賃上げなどではなく非正規社員の労組加入や時短制度、勤続年数に応じた昇給などの待遇改善を要求する方針となっています。
非正規社員の労組加入は、最近では三菱東京UFJ銀行などが有りました。
東京電力は先の原発事故で年収が減少し、社員数も減少しており、多分にもれず人手不足。
電力10社は全て黒字になっている現状、東京電力も人材流出と言うか非正規社員の離職に歯止めをかけたいと言った所でしょうか。
この要求は多分妥結されると思われる。