日本航空がCA職の契約社員制度を廃止し、全客室乗務員を正社員へ

日本航空、国内の全客室乗務員を正社員雇用
http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXLASDZ15I00_V11C15A2TJC000/
JALの名称で知られる日本航空が、客室乗務員(CA)の契約社員制度を廃止し、全ての客室乗務員を正社員登用する事が発表されました。
既にANA(全日本空輸)は導入していますが、JALも人材確保に乗り出した様子。
2016年4月に入社する新卒社員300人、現在在籍している約1100人の契約社員CAも2016年4月以降は正社員登用となります。
当然人件費は増えますけれども、元々直接雇用ですのでそこ迄では有りません。
それよりも人材確保、人手不足となってしまっては意味が有りませんので、これは他業界でも同様となっています。