伊藤忠商事が三菱商事、三井物産を抜き去る日、総合商社トップへ

大手7商社、資源割合で明暗 伊藤忠は過去最高益、4社が2桁減益
http://www.sankeibiz.jp/business/news/151107/bsd1511070500009-n1.htm
総合商社の決算も出揃い、三菱商事と三井物産を抜き去り伊藤忠商事が念願の総合商社トップ企業となる事が確実となってきました。
三菱商事、三井物産、丸紅、豊田通商は揃って減益、住友商事と双日は増益となっています。
理由はご存知の通り資源への投資割合。シェールガスやら資源価格やらですね。
伊藤忠商事が総合商社で1位となるのは初めてですが、実際には他社が勝手に沈んだだけです。伊藤忠商事も中国の経済状況次第では一人負けする可能性も有る。
伊藤忠、中国語人材を4人に1人に 日本企業で最大級
http://www.sankeibiz.jp/business/news/151107/bsd1511070500009-n1.htm
何しろ伊藤忠は中国に対して莫大な投資を行っており、先日は中国を話せる人材を約1000人育成すると発表している。
対象者は中国の大学や語学学校へ通う事などを義務付けするそうで、2016年4月入社予定の新入社員40人も中国語の研修などを行う。
ここ迄やられると他社の入り込む隙が無い。入りたくない。

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