鹿島、大成、清水、大林、竹中のスーパーゼネコンがバブル以来の好決算、過去最高益も人手不足やマンション杭問題などで先行き不透明感

鹿島・大成建設・清水建設・大林組・竹中工務店のスーパーゼネコンを始め、ゼネコン業界がバブルとなっています。
ゼネコン業界、バブル以来の好業績 データ偽装に不安も
http://www.asahi.com/articles/ASHCB4PPDHCBULFA00P.html
上場4社の決算は何れも好業績となっており、バブル期以来の過去最高益となる見通しとなっている。
しかしながら人手不足は深刻な状況であり、旭化成建材に始まるマンション杭問題などが発生しており、先行きの不透明感は一層深まっている。
ゼネコン異例の好決算でも“喉に刺さった”杭問題
http://diamond.jp/articles/-/82182
ゼネコン各社が最高益続出でも喜べないワケ
http://toyokeizai.net/articles/-/93596
土木で収益化を図っていた各社では有りますが、建築も伸びてしまい出来過ぎと述べている企業もあるので、結構内部では慎重な見方かも知れませんね。
マンション需要は微妙ですが、東京オリンピック関連が今後有りますので、まだ救いは有りそうでも有ります。鉄道系で有ればリニアも有りますね。
だが、こうやって今後の予定を見ればみる程、人手不足で有る。
建設業界は以前から人手不足ですが、今回の人手不足は単純労働者だけの問題では無く、技術者がいなくなる本当に深刻な状況です。待遇を改善し人手不足は解消できたとしても、施工する技術者は簡単には育たない。
簡単に考えていると、今回の捏造や偽造に繋がり会社存続の危機となる。
これらはスーパーゼネコンの様な大手だけでなく、中堅や中小零細など受発注双方の問題である。
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