10月の完全失業率3.1%、1995年7月以来20年ぶりの低水準

完全失業率、10月は3.1%に改善 20年ぶり低水準
http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/idJPL3N13L4YJ20151127
10月の完全失業率が発表され、前月の3.4%から大幅に下がり3.1%となりました。
失業率3.1%は1995年7月以来となる20年ぶりの低水準だそうです。ちなみに就業率も74%と高水準。
求人募集も相変わらず非常に多いですが、有効求人倍率は前月と変わらず。
契約社員や派遣社員と言った非正規雇用も多いですが、女性を中心に雇用は改善していると考えても良いでしょう。
この調子で来年も賃上げも行う事迄がセットでは有りますが、ちょっと及び腰の企業も有ります。
しかしながら、ここ迄人手不足感が出てしまうと、待遇の良し悪しで人材採用にも大きく影響してきますので、少しでも改善を検討して行きたい処だ。