就活生がオワハラを受けた割合は20.6%

オワハラ:経験者は20.6% 大学生就活 内閣府調査
http://mainichi.jp/select/news/20151121k0000e040201000c.html
内定を餌に就職活動を終われと強要する、所謂オワハラを受けた事がある就活生は20.6%にも上るそうです。
オワハラの内容は、
内々定を出す代わりに就活をやめるように強要された 83.7%
内々定後に懇親会が頻繁に開催され、必ず出席を求められた 19.7%
内々定後に長時間の研修があり、他社を受けられなくなった 11.7%
オワハラを受けた時期は8月前半が最も多く32.4%となっています。
結構そのものズバリ、就活を辞める様に強要する企業がかなり多かった様子。
マイナビHRリサーチ部の石田力課長は、「オワハラの問題が盛んに報道されて、オワハラと受け止める学生が多かった可能性がある。強要と言えるような行為は、それほどなかったのではないか」と分析をしていますが、そのものズバリ就活やめろと言われて強要ではないとは?
今後は企業名公表なども視野に、規制が入る可能性も有りそうですね。

タイトルとURLをコピーしました