65歳以上雇用72.5%、70歳以上雇用20.1%、高齢者求人も増加傾向

65歳までの雇用、企業の72.5%に 厚労省調査
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改正高年齢者雇用安定法が施行され、2025年迄には65歳迄の雇用が義務付けされます。
それに伴い企業側も幾つかの基準を設けながら、徐々に調整をしています。
厚生労働省の発表によると、高年齢者雇用確保措置の実施状況は99.2%となっており、希望すれば殆どの企業で65歳迄働く事が出来る様になっています。

年齢不問など60代以上の求人が増加

希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は72.5%、更に70歳以上まで働ける企業の割合は20.1%と徐々に高くなっています。定年制を廃止した企業は2.6%。
実際に現在の中途採用求人募集を見てみると、年齢不問や60歳以上可など、高齢者求人も増えている事が分かります。
私が見た感じでは建設や製造などの技術系から保険会社などで上記の様な高齢者求人が多いと思いました。
大企業に比べて中小企業では人手不足もあって高齢者求人も多く有り、年々増加傾向となっています。
今後、人手不足が解消されない限り、こういった高齢者求人も増え続けて行くと考えられます。