2015新卒就職率72.6%、正規雇用68.9%、ニートは2万4000人

大卒就職率72・6%、21年ぶりに7割台回復
 今春の大学卒業者の就職率は72・6%で、5年連続で改善し、1994年以来21年ぶりに70%台に回復したことが6日、文部科学省が発表した学校基本調査(速報)で分かった。
 正規雇用での就職率も68・9%と前年より3・0ポイント増えた。景気回復の効果とみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/job/news/20150807-OYT8T50012.html

文部科学省の学校基本調査が発表され、2015年新卒の就職率は72.6%と21年ぶりに70%台となりました。
2015年新卒人数は56万4025人、内40万9754人が就職、正規雇用が38万8606人、非正規雇用が2万1148人。
大学院への進学は約6万9000人となり過去最低、進学も就職もしなかった人数は約5万8000人、内ニートは約2万4000人となっており、こちらも減少しています。
民間調査では2016年新卒予定者の内定率は、既に6割を超えていますので、2016年新卒就職率も70%以上となりそうですね。

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